熊本ラーメンに入っているのはどんな麺? 西荻窪「ひごもんず」の麺は・・・

2017年 9月 12日 火曜日 未分類

九州のラーメンといえば、とんこつラーメンを思い浮かべるかたが多いと思います。九州はやはりとんこつのスープのラーメンが主流です。そんな九州のとんこつラーメンも、地域によって特徴はさらに細分化されるんです。熊本ラーメン、博多ラーメン、鹿児島ラーメン、長浜ラーメンあたりがよく知られているでしょうか?

九州のラーメンは、地域によってスープのアレンジや具などにそれぞれ特徴がありますが、麺についても同じことが言えます。九州のラーメンには、縮れていないストレート麺を使っているラーメンが多いです。そんな中で、もっとも細いストレート麺を使っているのが長浜ラーメンではないでしょうか。これは、さっと硬めに麺を茹で上げて、こってりしたスープに合わせるタイプのラーメンです。

一方、熊本ラーメンには、中太の麺を使うことが多いです。熊本ラーメンは、とんこつスープでも「アッサリ、さっぱり」という特徴があるラーメンなんです。濃厚クリーミーなとんこつスープに、フライドガーリックやマー油を合わせ、マイルドな味わいに仕上げているからアッサリ食べられるんですね。このスープに合わせるのに、中太麺を好むかたが多かったのでしょう。

東京で食べられる熊本ラーメンのお店、西荻窪「ひごもんず」では、丁寧に炊いた「こくありアッサリくさみなし」の自慢スープに、よく絡む中太のストレート麺を合わせています。中太のストレート麺のほか、細麺もご用意しているので、その日の気分で変えてみるのもおすすめですよ。

熊本ラーメン「ひごもんず」は、総武中央線の西荻窪駅・北口から72メートルほど、徒歩1分。とっても便利な駅近の場所にあります。是非一度「こくありアッサリくさみなし」の、当店の熊本ラーメンを食べにいらしてください。