これが”本流”熊本ラーメン!コクありアッサリくさみなし、西荻窪「ひごもんず」

2017年 9月 14日 木曜日 未分類

ラーメンどころ九州で生まれたとんこつラーメン。そのうちのひとつに「熊本ラーメン」があります。熊本ラーメンは1960年代に東京に進出してきたといわれています。

以前はそれほど東京に熊本ラーメンのお店はありませんでしたが、現在はけっこう増えてきていますね。中には、結構アレンジを加えて熊本ラーメンを出しているお店も多いようです。ラーメンという文化は、そうやって進化を重ね、細分化されてきているんでしょうね。そうやってこれからも、ラーメンはまだまだ日本の中でも進化していくのでしょう。

さてそんなラーメンの多様化が進む現在ではありますが、もともと熊本で生まれた本来の熊本ラーメンがどんなものなのかをご存知でしょうか。熊本ラーメンの特徴は、なんといっても、濃厚なとんこつスープに加えられた「焦がしニンニク」と「マー油(ニンニクの風味を出した油)」の風味です。

しっかりとコクを感じるとんこつのダシに、火を入れたニンニクの香ばしさを加えることで、くさみをおさえてマイルドな味わいになるよう工夫されているんdねす。そんな、濃厚クリーミーでくさみのないとんこつスープに、歯ごたえよく硬めに茹でた、中太のストレート麺を合わせているのが、熊本ラーメンなんです。

西荻窪にある当店「ひごもんず」は、そんな熊本ラーメンのお店。熊本ラーメンの”本流”を名乗っています。当店では、豚頭骨を24時間炊きあげたとんこつスープをベースに、焦がしニンニクとマー油を加え、小麦の味わいも香ばしい、低加水麺の中太麺を合わせています。もちろんお好みに合わせて茹で加減を調整したり、細麺に変えることも可能です。

ぜひ当店の”本流”熊本ラーメンを、一度味わいにいらしてください。