とんこつスープなのに、熊本ラーメンがあっさり食べられるのはなぜ?

2017年 9月 17日 日曜日 未分類

九州のラーメンというと、とんこつスープが主流ですよね。このとんこつスープは、濃厚クリーミーなこってりした口あたりが特徴。「好きな人はクセになる味」です。でも、そんなとんこつスープでも、中にはあっさり食べられるラーメンもあるんです。それが「熊本ラーメン」なんです。

熊本ラーメンは、濃厚なとんこつスープに「焦がしニンニク」と「マー油」を合わせます。「焦がしニンニク」と「マー油」を加えることで、クセのあるとんこつスープが、ぐっとマイルドな味わいに変化するんです。とんこつスープのしつこさが抑えられて、そのうえ、とんこつスープのコクが、ニンニクの風味によってさらに引き立つようになるんです。

当店、熊本ラーメンの「ひごもんず」では、豚の頭骨を使ってとんこつスープのダシをとっています。だいたいとんこつスープのダシというと、豚の頭骨、背、豚足などを使います。この中でも頭骨は、比較的あっさりしたスープがとれる部位なんです。「ひごもんず」では、この豚頭骨を24時間炊きあげ、しっかりとコクを感じられるダシをとり、丁寧アクを取ってスープを仕上げます。

また、ラーメンの具に、わけぎや海苔などの野菜類や海藻類を具として加えていることで、さらに、さっぱりとあっさりお召し上がりいただけるようになります。キャベツやもやしなど、さらにトッピングを追加することもできるので、お好みで選んでくださいね。

あっさりした熊本ラーメンを食べてみたい、というかたはぜひ一度、当店で本格的な熊本ラーメンを召し上がってみてください。熊本ラーメン「ひごもんず」は、JR総武中央線の西荻窪駅北口から徒歩1分です。ご来店お待ちしています。