一度は食べたい!熊本ラーメンひごもんずの台湾ルーロー!

2017年 9月 19日 火曜日 未分類

台湾の屋台や定食屋などに行くと必ずメニューとして置かれている台湾ルーロー。台湾ルーローハンというのは、脂質を含んだ豚や牛などの肉を刻み、台湾醤油と塩、お酒、砂糖などと混ぜ、ドロッとした状態になるまで時間をかけてかき混ぜて出来上がったものを、白米の上にかけたものです。味はしょっぱくて甘く、日本のそぼろ肉煮込みのような味がします。一般的には醤油ベースで刻まれた肉と香辛料などと合わせて煮込みます。人によっては魚介類や野菜、卵や角煮のようなものを入れるなど様々で、プラスして入れるものによって家庭の味、お店の味の違いが出るものです。

日本でいうといわゆる丼のようなものになりますが、親子丼や牛丼のように主食で単品として食べるものではなく、メインの料理が出てくる前に食べる軽食という形で食べるもので、大きな丼皿ではなく小さなお茶碗で出てくることが多いです。

さて、ここで紹介するのは熊本ラーメン「ひごもんず」の台湾ルーローハン。メニュー名は台湾丼となっており、メニューの中でも人気があります。細かく刻まれたお肉と豆板醤のような香辛料がマッチしていて、ピリッとした辛さとお肉の脂質の旨味が絡み、非常に美味しくお召し上がりいただけます。少し辛くてしょっぱ甘いお肉は白米とよく合い、お箸が進みます。白米の上には刻まれたお肉と一緒に、温泉卵と刻みネギも合わせてのっており、薬味の効いたネギとお肉、卵の黄身を全て組み合わせで召し上がりいただくと、最高に美味しいと思います。食べ方は人それぞれですが、全ての具材を混ぜて食べてみてください。ラーメンとの組み合わせも最高です。