日本酒の種類を知って美味しい日本酒とラーメンを食べよう!

2017年 9月 23日 土曜日 未分類

日本酒の種類は日本酒の中に入っている原料や、製法により複数の種類に分けられます。大きく分けて大吟醸酒、本醸造酒、純米酒など計6種類に分けられます。各種類の違いをご説明します。

吟醸酒は、原料が米、米麹、醸造アルコールで作られているもの。製造過程ではどのお酒も、磨いたお米を使用しますが、基本的にはお米を磨けば磨くほど高級になっていきます。本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒の順に徐々に高級になっていき、高級になればなるほど、お米の精米歩合も低くなっていきます。

純米酒というのは、原料が米、米麹のみで作られており、醸造アルコールが入っていないものです。醸造アルコールは香りをよくするのに使用されることが多いです。純米酒はこの醸造アルコールを使用していないので米本来の香りを楽しむことができるのも特徴の一つです。純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒という順番で高級になります。

日本酒というのは和食に合う定番のお酒ですが、最近ではラーメンを食べながら日本酒を飲む人も増えており、また、ラーメン店で日本酒を用意するお店も増えてきています。その中でも、熊本ラーメン「ひごもんず」では2種類の日本酒、純米吟醸の「甲子」「宗玄」を提供しています。どちらも香りはフルーティで、味はコクと旨味のある日本酒となっています。少し辛味のある日本酒ですが、飲んだ後にラーメンのスープをすすると、味の反比例さが際立ち、美味しさをよりいっそう引き出してくれます。ラーメン店で美味しい日本酒を飲みながら、ラーメンを食べたい場合は当店、熊本ラーメン「ひごもんず」にぜひ、立ち寄ってみてください。