日本酒の香りの違いを紹介!あなたに合う日本酒の香りはどれ?

2017年 9月 24日 日曜日 未分類

多くの日本人に愛されている日本酒。日本酒の種類は、原料によって大きく2つに分けられます。原料が米、米麹、醸造アルコールの吟醸酒と、米、米麹のみで作られている純米酒、に分けられます。それぞれの日本酒は、香りが格段に異なってきます。ここでは、日本酒の香りの特徴と、どういった方におすすめかを紹介していきます。

まず、日本酒の香りはほとんどが4つの香りで分けられます。

一つ目は花のようなフルーティな香りが特徴的な「薫酒」。大吟醸などがこのタイプに当てはまりますが、香りがフルーツのように甘く軽めなので、女性にもおすすめです。

二つ目は爽やかな香りが特徴的な「爽酒」。本醸造などがこのタイプになりますが、香りが非常にさっぱりとしています。少し辛口のお酒が好きな人におすすめです。

三つ目はお米の香りが豊かな「醇酒」。純米系の日本酒が当てはまりますが、その名の通り、旨味を感じるようなお米の香りがしますので、コクのあるタイプのお酒が好きな方におすすめです。

四つ目はフルーツの香りの中でもスパイスのような強めの香りがする「熟酒」。熟されたお米の香りがほんのり香ります。もちろん、フルーツを入れているわけではありませんが、まるでドライフルーツのように熟したフルーツの香りがします。ワインのような香りなので洋酒が好きな方にも、おすすめです。

最近、フルーティな飲みやすさで流行している「薫酒」の日本酒でおすすめしたいお酒が純米吟醸の「甲子」「宗玄」。当店の「ひごもんず」はラーメン店でありながら、こちらの両方の日本酒を置いています。月替わりで三ツ矢酒店若大将が選び抜いた日本酒です。ラーメンと日本酒、意外な組み合わせですが、よく合い美味しいですので、ぜひ、お立ち寄りください。