おつまみで日本酒の味が変わる?日本酒に合うおつまみを紹介!

2017年 9月 25日 月曜日 未分類

日本酒を飲むときに欠かせないのはおつまみ。実はどの日本酒にどのおつまみを選択するかによって、日本酒の味が変わってきます。おつまみの種類によっては、日本酒を美味しく引き立ててくれるものもあるのでおつまみ選びは重要です。では、一般的な日本酒に合うおつまみはどんなものなのか、日本酒の種類別に合うおつまみをご紹介します。

フルーティな香り高い吟醸酒に合うおつまみは、あっさりとした味付けのもの。ちくわや冷奴、お刺身などの食材が際立つものがよく合います。吟醸酒は辛口から甘口まで味は様々ですので、そのお酒の味に合わせておつまみを変えると良いです。

お米の香りが高い純米酒に合うおつまみは、少し味付けの濃いものをおすすめします。焼豚などの少しこってりしたもの、チーズなどの乳製品も合います。

すっきりとした爽やかな味が特徴的な本醸造酒に合うおつまみは、こってりでもあっさり系でもどちらもおすすめです。あっさりとした味にあっさりとした和食を合わせたい人もいれば、こってり系の洋物のおつまみや、ラーメンのような味と一緒に組み合わせたいという人、好みはそれぞれ。本醸造酒はどのおつまみでも合う万能なお酒ですね。

熊本ラーメン「ひごもんず」は、ラーメン屋で日本酒が飲めるお店で、店内には三ツ矢酒店推奨の純米吟醸の「甲子」「宗玄」を用意しています。どちらもお米の香り高い純米酒なので、こってりしたラーメンに抜群に合います。また、複数のバラエティに富んだおつまみも用意しています。焼豚や黒豚入り焼売、豚の角煮といった熊本らしいおつまみから、冷奴やキャベツなどの定番のあっさりおつまみまでメニューは複数です。ぜひ、一度美味しい日本酒とおつまみ、そしてラーメンを食べに当店に立ち寄ってみてくださいね。