ラーメンを最初に食べたのは?まさかの日本の歴史で有名なあの人!?

2017年 10月 4日 水曜日 未分類

いろいろな味のスープや麺の種類があり、日本人が大好きな食べ物の一つであるラーメン。ラーメンはもともとは中国料理ですが、大正時代に中国から日本に伝えられ広がりました。今では、全国各地でラーメン横丁などの激戦区があったり、ラーメン雑誌が販売されるほど非常に人気の高い料理となっています。ところで突然ですが、みなさんはラーメンを最初に食べた人をご存知でしょうか?

意外にも、日本の歴史上で有名な人物、水戸黄門なのです。水戸黄門は、中国の儒教の教えに興味をもち、更に学ぶために、中国から日本に亡命し長崎にいた儒学者、朱舜水を水戸黄門のところに招きました。朱舜水は薬用の研究もしていたので、中国から日本に特産物をたくさん取り寄せていました。朱舜水は、それらの特産物で中国料理を作り、水戸黄門に麺料理を振舞っていたと言います。当時は、中国の特産物として手に入れていたレンコンを練り、麺状にしていたようです。これがラーメンの原型と言われ、水戸黄門が初めて食べた、と言われています。その後、水戸黄門は麺類にはまり、自ら麺を打って家臣に振舞っていたそうです。また、その麺を食べる際には、薬味を一緒に入れるよう家臣に伝えており、ニンニク、ニラ、らっきょう、ショウガなどを入れると美味しく食べられるという言っていたそうです。

ラーメンを初めて食べた人が水戸黄門というのは、驚きの事実ではないでしょうか。もっとラーメンの雑学を学んで、ラーメン屋さんに行った際には店主に話ししてみると盛り上がるかもしれません。当店のひごもんずでも、そういったラーメンネタは大歓迎、ぜひ、いろんなラーメントリビアネタを持って、当店の美味しい熊本ラーメンを食べにきてください。