〆のらラーメンって最高!でもなんで〆にラーメンって食べたくなるの?

2017年 10月 5日 木曜日 未分類

お酒を飲んだあとは、なぜかこってりしたラーメンを食べたくなりますよね?食べたら食べたで胃がもたれることもありますが、ラーメンを食べないと〆たことにならない!なんて思うほど、無性に食べたくなるんですよね。でも、なぜお酒を飲むと〆にラーメンを食べたくなるのでしょうか?

実は、ラーメンを食べたくなる理由は生物学的な理由がしっかりあるのです。

お酒を飲んでアルコールが血中に入ると、アルコールはまず最初に肝臓に運ばれていきます。肝臓に運ばれたアルコールを、肝臓はブドウ糖をエネルギー源として分解しようと働きます。肝臓がアルコールを分解しようとする働きには、かなりの量のブドウ糖を必要とするため、肝臓が働けば働くほどブドウ糖が低くなり、血糖値が徐々に下がっていきます。血糖値が下がってくると体は必死に、血糖値を高めようとするので、脳が「何か糖分になるものを食べよ」と指令します。そうすると、自然と体は糖分の高い、ラーメンやご飯などの炭水化物を欲するようになる、というメカニズムです。

更に、ラーメンの麺の中には「かんすい」と呼ばれるアルカリ性の成分を含んでいます。お酒を飲むと体の中は酸性になってしまうので、体が自然とアルカリ性のものを必要とし、中性させようとする動きもしますので、ラーメンを欲している可能性もあります。

当店の熊本ラーメン「ひごもんず」では、ラーメン屋さんでもありながら美味しい日本酒とバラエティ豊富なおつまみを用意しています。ぜひ、当店で美味しいお酒とおつまみを楽しんだあとは、濃いけれどあっさり風味のとんこつラーメンを〆に食べにいらしてくださいね!